
2月下旬、ふきのとうが一番最初に春の訪れを教えてくれます。
春は「苦みをとれ」と言われますが、
ふきのとうは、苦みと香りがとてもいいです。
お味噌汁に合います。

3月下旬になると、つくしが出てきて、オオイヌノフグリやたんぽぽなどが咲きます。
ヤギたちも喜んで食べています♪


4月下旬、春雨が降ると、わらびやイタドリが芽を出します。
わらびは、薪ストーブの灰をかけて、熱湯をかけて一晩あく抜きをします。
イタドリは、熱湯をかけて皮を剥いた後、水に2~3日さらします。

わらびは、おひたしや山菜ごはんにして食べるとおいしいです。
イタドリは、揚げとごま油で炒めて、だし醤油やすりゴマ、かつお節などをかけて食べるとおいしいです。


冬が寒かった分、春が来ると嬉しいのですが、
杉やヒノキの花粉がすごくて、黄砂と一緒に積もって黄色くなっています。
いろんなものが芽吹く季節は、鼻水が止まりません。

